ロード熊さん

プリンス英米学院まとめ

赤ちゃんに英語の歌を聴かせるとどんな効果があるの?おすすめの英語の歌もあわせてご紹介します!

グローバル化が進むなかで、「子供には将来英語を話せるようになってもらいたい」「赤ちゃんのときからできる英語教育はある?」と考えている親御さんも多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが「英語の歌を聴かせる」こと。
この記事では赤ちゃんに英語の歌を聴かせることで得られる効果やコツ、おすすめの英語の歌をご紹介します。

 

英語教育は赤ちゃんのうちに始めてもいいの?

0歳は、周囲から言葉をたくさん吸収する時期です。だからこそ「英語の歌を聴かせても問題ないの?」「日本語の習得には影響ないの?」と気になる親御さんも多いでしょう。

まずは、赤ちゃんの時期から英語教育を始めるときに覚えておきたいポイントを解説します。

赤ちゃんは言語習得のスピードが早い

言語習得には、ある時期を超えると言語の習得が難しくなる「臨界期」があります。
0~3歳までの赤ちゃんや幼少期の子供は言語の臨界期の真っ最中の年齢であり、母語である日本語を、周りの環境からどんどんと吸収していきます。

生後6か月の赤ちゃんには、すでに外国語の音を聞き分けられる耳が備わっていると言われています。赤ちゃんの時期から英語に触れることで、英語特有の発音を正確に認識できるようになります。

日本語習得への影響はあるのか

赤ちゃんの内から英語に触れさせると、日本語を習得するのに悪影響ではないか?と心配する親御さんも多いでしょう。
0歳は、言語の基礎を形成するうえでも大切な時期です。日常生活のなかで英語に触れさせる程度では影響はありませんが、必ず日本語とのバランスを取るようにしましょう。

たとえば、まったく日本語を使わず英語ばかり触れさせる環境にすると、母国語と第二言語である英語が入り混じることになります。結果、日本語と英語どちらもうまく定着できない可能性もあるのです。
日本語の学習とのバランスを踏まえて、赤ちゃんへ英語に触れる機会を設けるようにしましょう。

赤ちゃんに英語の歌を聴かせるメリット

赤ちゃんへ英語を触れさせるときは、英語の歌が向いています。
耳が発達している赤ちゃんに英語の歌を聴かせることで、多くの効果やメリットが得られます。

英語に興味を持つきっかけになる

赤ちゃんは、歌から聴こえてくるいろいろな音や楽しいリズムが大好きです。
英語の歌にも、耳に残るようなメロディのものや手遊びをしながら聴けるものがたくさんあります。
赤ちゃんが歌から英語に触れることで「英語って楽しい!」と英語そのものに興味を持つきっかけにもなるでしょう。

英語耳(聞き分ける力)が育つ

赤ちゃんや幼少期は、言語習得のスピードが速く聴覚も発達している時期です。
赤ちゃんのときから英語の発音を歌から通じて聴くことで、「LとRの発音」など日本語にはない英語独特の発音を聞き分けられる力が自然と身に付けられます。

英語の発音やリズムなどが身に付く

英語の歌は、英語独特のリズムやイントネーションをメロディに乗せて作られているものが多くなっています。
歌から発音の強弱、つながりなども自然と学ぶことが可能です。赤ちゃんのときから英語の歌を聴いていると、成長して歌を歌えるようになるときにはよりネイティブに近い発音やイントネーションで歌を歌えるようになります。

また、英語の歌には“If You’re Happy”(幸せなら手を叩こう)のように、「○○をしたら××をする」TPR(Total Physical Response)の要素を含むものがたくさんあります。TPRは動作を通じて外国語を学ぶ方法で、幼少期の子供の言語習得にも有効な手法として知られています。

赤ちゃんに英語の歌を聴かせるときのコツ

赤ちゃんに英語の歌を聴かせるときには、「ただ歌を聴かせるだけ」では大きな効果は得られません。実際に歌を聴かせるときに踏まえておきたい、コツやポイントを解説します。

親も一緒に歌を楽しむ

赤ちゃんに英語の歌をたくさん聴かせることで、英語耳や英語脳が発達していきます。
歌を聴かせることで得られる効果をより高めるためには、ただ英語の歌のCDや動画を流すだけでなく、親が一緒に働きかけるのが有効です。

親が英語の歌を一緒に歌う、赤ちゃんに話しかける、かんたんな振り付けを取り入れて動作を付ける、表情を変えるなどして、赤ちゃんに積極的に触れ合いながら英語の歌を聴かせましょう。
赤ちゃんと親がコミュニケーションを取りながら英語の歌に触れることで、赤ちゃんへの刺激となります。
また、親と一緒に歌を楽しむことで赤ちゃんの脳に記憶として定着しやすくなるため、効果もより高くなるでしょう。

毎日の習慣として歌を聴かせる

言語習得のための学習は、継続して行うことで高い効果が得られます。
赤ちゃんに英語の歌を聴かせるのも、毎日の習慣にすることでより記憶に定着しやすくなります。

また、毎日異なる歌を聴かせるのではなく、聴かせる歌を数曲にしぼって聴かせることをおすすめします。
なるべく多くの英語の歌を聴かせたい、と思う親御さんも多いかもしれませんが、赤ちゃんが興味を持ったり、喜んだりするお気に入りの英語の歌を見つけ、毎日聴かせてあげましょう。

【赤ちゃん向け】おすすめの英語の歌 5選

これから赤ちゃんに英語の歌を聴かせてあげたい、という親御さんのために、YouTubeチャンネル「Cocomelon(ココメロン)」よりおすすめの英語の歌を5曲ご紹介します。Cocomelonとは、3Dで描かれたファミリーと動物たちが登場するアニメーションとともに、英語の歌や童謡の動画が楽しめるチャンネルです(旧チャンネル名:ABCkidTV)。
動画内の英語の歌は、Cocomelonのキャラクターたちの声で歌われていて、聞き取りやすく内容も充実しています。

Apples and Bananas Song

”I like to eat, eat, eat, apples and bananas.”のフレーズを基本に、発音を入れ替えて楽しむ英語の歌です。”a””e””i””o”といった英語の母音の発音の違いを楽しく学べます。

キャッチ―なメロディとたくさんの動物がリンゴやバナナを美味しそうに食べる姿が印象的な動画になっていて、難しい英単語などが使われていることもないので、親子で楽しめる歌となっています。

Finger Family

手の5本指を家族に対応させた英語の童謡です。親指が”Daddy finger“、人差し指が”“Mommy finger”、中指が”Brother finger”、薬指が“Sister finger”で、それぞれの指に対応した家族にJJ(Cocomelonのキャラクター)が”〇〇〇 finger, 〇〇〇 finger, Where are you?”と歌いながら会いに行きます。

最後の“Baby finger”のパートでは、”Baby finger, Baby finger, Where are you?”と家族全員がJJの元に集まるアニメーションになっています。
是非、親子で遊びながら歌ってみてください。

Twinkle,Twinkle, Little Stars


「きらきら星」の日本語童謡としても知られている英語の歌です。“Twinkle,Twinkle, Little Stars, How I wonder what you are.”と、やさしく繰り返すリズムは赤ちゃんの子守歌としても多く歌われています。

動画ではお月さまのくしゃみによって空から落ちてしまった星の子供をJJとTomTom(JJのお兄さん)、YoYo(JJのお姉さん)のきょうだいで何とか空に戻そうと奮闘するアニメーションも楽しめます。また、この歌以外にも恐竜に興味のある子供にぴったりな”Dinosaur Day Song”などいろいろな英語の歌が入っています。

London Bridge is Falling Down

「ロンドン橋落ちる」でも知られている英語の童謡です。“London Bridge is Falling Down”から始まるリズムと同じフレーズを繰り返すだけのシンプルな歌なので、初めて触れさせる英語の歌にもぴったりです。

動画では、物を作るのが好きなTomTomが、YoYoとJJを誘って積み木でロンドン橋を作ることに。いろいろな工夫や試行錯誤をしながら橋を作るアニメーションとしても楽しめます。

Old Macdnald


赤ちゃんがOld Macdnald(マクドナルドさん)の牧場を訪れ、多くの動物たちと触れ合うアニメーションとともに楽しめる英語の童謡です。冒頭部分と“E-I-E-I-O”(イーアイイーアイーオー)の、思わず口ずさみたくなるリズムが繰り返されます。

馬や羊、牛、豚、あひると多くの動物と触れ合い、牧場の仕事をお手伝いしながら動画が進みます。動物の英単語だけでなく、動物の鳴き声が英語でどのように表現されているかも学べます。

まとめ

赤ちゃんへ英語の歌を聴かせることで、英語の正しい発音やリズム、イントネーションを身に付けられるなど言語習得面で多くのメリットが得られます。一方、0歳は日本語でのコミュニケーションの土台を作るうえでも大切な時期のため、英語の歌は日本語学習とのバランスを考えて行うようにしましょう。
英語の歌なら親子で触れ合いの時間を持ちながら英語に親しめます。

「自宅だけでの英語学習では不安がある」「赤ちゃんのときから本物の英語に触れさせたい」と感じている親御さんなら、自宅以外でも赤ちゃんに英語を触れさせる機会を持つのがおすすめです。
1歳からのBabyクラスも展開している「プリンス英米学院」では、歌や絵本、ゲームなどを通じて楽しく英語に触れつつ、ネイティブ講師による本物の英語を身に付けられます。保護者と一緒に参加するクラスのため、自宅での英語学習と一緒に取り入れやすくなっています。無料体験レッスンも行っていますので、ぜひお気軽にご参加ください。

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