ロード熊さん

プリンス英米学院まとめ

始めるなら今!「プログラミング」×「英語」で子供をグローバル人材に育てよう!

IT技術の急速な推進により、AIやロボットが私たちの生活に多くの影響をもたらすようになりました。

今後はAIやロボットが労働人口不足解消のために、単純労働の担い手になる可能性が高く、人間のくらしや働き方にも変化が訪れます。

2020年には教育改革により小学校でプログラミングが必修化されました。

英語の授業も小学3年生からはじまり、「どちらを習うべきか…」と悩んでいる親御さんも少なくないでしょう。

そこで検討していただきたいのが英語とプログラミングを同時に学ぶことです。

実は、英語とプログラミングには大きな関係性があり、同時に学ぶことでグローバル人材に必要不可欠なスキルを身に付けることができるのです。

この記事では、これからプログラミングを子供に学ばせたい人のために、

・プログラミングを学ぶ目的

・プログラミングと英語の関係

・英語とプログラミングを同時に学ぶメリット

について解説します。

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1.なぜ今プログラミングが重要視されるのか
小学校からプログラミングが必修化
プログラミング必修化の目的

2.英語とプログラミングの関係
プログラミング言語には英語が使われている
IT産業の最先端はアメリカである

3.英語とプログラミングを同時に学ぶメリット
グローバル人材に欠かせないスキルが身に付く
プログラミングの習得スピードが上がる

プリンス英米学院のプログラミングコース
ネイティブ講師によるプログラミング授業
少人数制、レベルに合った指導
SONYのKOOVを教材として使用
毎回英語でプレゼンテーションを行う

4.まとめ

 

なぜ今プログラミングが重要視されるのか

まずは、なぜ今プログラミング教育が重要とされているかを解説していきます。.

小学校からプログラミングが必修化

すでに、小学校からプログラミングが必修化されたことを知っている人も少なくないでしょう。

まずは、プログラミングの授業が導入される流れや具体的にどのような授業が展開されるかについて解説します。

プログラミング必修化のスケジュールは以下の通りになります。

  • 小学校…2020年から全面実施
  • 中学校…2021年から全面実施
  • 高等学校…2022年から全面実施

文部科学省発表の学習指導要領では、「情報活用能力の育成とプログラミング教育」として、ただプログラミング的思考を育むのではなく、以下の情報モラルや情報手段の基本的な操作技能などを含めた包括的な情報活用能力の育成が重要であると強調されています。

 

【情報活用の実践力】

課題や目的に応じた情報手段の適切な活用、必要な情報の主体的な収集・判断・表現・処理・創造、受け手の状況などを踏まえた発信・伝達

【情報の科学的な理解】

情報活用の基礎となる情報手段の特性の理解、情報を適切に扱ったり、自らの情報活用を評価・改善したりするための基礎的な理論や方法の理解

【情報社会に参画する態度】

社会生活の中で情報や情報技術が果たしている役割や及ぼしている影響の理解、情報モラルの必要性や情報に対する責任、望ましい情報社会の創造に参画しようとする態度

これら3つの目的を果たすために、キーボードでの文字入力やインターネットの活用などにICTの基本的な操作、コンピューターの仕組みを理解するためのプログラミング、他人への影響や危険回避のための情報モラルなどを授業で学びます。

授業内容については具体的な指示がなく、各学校や教師の裁量に任されることになりますが、基本的にはひとり1台ずつPCやタブレットを配布し、授業を展開することになります。

プログラミング必修化の目的

プログラミングが必修化となった背景には、以下の目的があります。

・IT技術に関する知識を身に付ける

・プログラミング的思考(論理的思考)を身に付ける

IT技術の急速な発展により、コンピューターが私たちの生活の中に存在することが当たり前になりました。未来を担う子供たちは、コンピューターを適切に活用するため、また、テクノロジーを活かし、よりよい社会を創造していくためにも、IT技術に関する知識を身に付けなければなりません。

次に、プログラミング的思考とは、目的を達成するための方法を論理的に考え、たどり着いた結論から必要なプロセスを見出し実行する考え方のことです。

これは、プログラミングだけでなく、生きていく上で直面する困難や課題の解決法を適切に導き、乗り越えるために大切な考え方であり、子供たちの未来の選択肢を広げるためにも非常に重要な「生きる力」でもあるのです。

英語とプログラミングの関係

実は、英語はプログラミングを学ぶ上で、非常に大きな役割を担っています。

プログラミングを学ぶ際に有利に働く、英語とプログラミングの関係性について解説していきます。

プログラミング言語には英語が使われている

プログラミングは、「コード」と呼ばれる言語を書き込んで組み立てていきます。

コードには、include”や”main”など、学校の授業でも基礎レベルとして習う比較的簡単な英単語が使用されています。

しかしながら、処理に何らかの問題が発生したときに表示されるエラーメッセージは英文で表示されるため、自力で読み取り、原因を突き止める必要があります。

英語力があると、コードを効率よく覚えられるほか、いざという時に迅速に対応することができるのです。

IT産業の最先端はアメリカである

IT産業の最先端はアメリカであり、AppleやMicrosoftをはじめ、世界的にも大手のIT企業が集まっているため、最新情報やトレンドなども当然英語で発信されます。

目まぐるしい成長スピードを見せるIT産業で活躍するためには、英語で発信される最新の情報を生きたままキャッチすることが重要であり、英語力が不可欠なのです。

また、IT系の企業や職種で働く場合も同僚や関連会社のスタッフ、クライアントが外国人ということも珍しくありません。良好な人間関係を築き、コミュニケーションを円滑にするためにも、英語力を身に付けておくことが大切です。

英語とプログラミングを同時に学ぶメリット

英語とプログラミングを同時に学ぶと以下のメリットが得られます。

・グローバル人材に欠かせないスキルが身に付く

・プログラミングの習得スピードが上がる

それぞれ解説していきます。

グローバル人材に欠かせないスキルが身に付く

英語とプログラミングを同時に学ぶことで、基本的なITスキルのほか、グローバル人材に欠かせない英語力やプログラミング的思考を養うことができます。

たとえプログラマーの道に進まなかったとしても、トライアル&エラーを繰り返すことで身に付けた探究心や創造力、未来を切り拓く思考力そして英語力を磨いておくことが、子供たちの可能性を広げ、グローバルに活躍できる人材を育てることにつながるのです。

プログラミングの習得スピードが上がる

プログラミングを英語で学ぶことで、習得スピードが上がるというメリットがあります。

今までお伝えしてきた通り、プログラミング言語には英語が使われているため、英語力が向上すればするほどプログラミングの理解も深まり、効率的な学習を行うことができるようになります。

また、小学校から始まるプログラミングの授業や英語の授業にも抵抗感なく馴染むことができるでしょう。

プリンス英米学院のプログラミングコース

これからプログラミングを学ぶなら、英語と同時に学ぶことで多くのメリットが得られます。とはいえ「プログラミングと英語、両方ともきちんと学ばせたい」「子供も楽しみながら通えるプログラミング教室を選びたい」という親御さんも少なくないでしょう。

プログラミングと英語を同時に、効果的に学べるのが「プリンス英米学院」のプログラミングコースです。

プリンス英米学院のプログラミングコースには、以下の特徴があります。

・ネイティブ講師によるプログラミング授業

・少人数制、レベルに合った指導

・SONYのKOOVを教材として使用

・毎回英語でプレゼンテーションを行う

それぞれ解説していきます。

ネイティブ講師によるプログラミング授業

プリンス英米学院ではネイティブ講師がプログラミングの授業を担当するため、生きた英語が身に付きます。

日本人バイリンガル講師によるサポートもありますので、まったく英語にふれたことのない子供でも安心して通えます。

少人数制、レベルに合った指導

プリンス英米学院のプログラミング授業は、1クラス6人の少人数制で行います。一人ひとりにきめ細かい指導が提供可能です。プログラミングコースは小学校1年生から6年生を対象にしています。ロボットの組立てやプログラミングなどのミッションはレベルに合わせて行うため、低学年でも楽しみながら英語でのプログラミング授業が受けられます。

なお、プログラミング授業は振替レッスンの対象です。急病や急用などで授業をお休みした場合には、振替レッスンを受けられます。

SONYのKOOVを教材として使用

プリンス英米学院のプログラミング授業では、SONYの「KOOV」を教材として使用しています。KOOVはブロックで自由な形を作り、プログラミングにより動きを加えて遊びます。

KOOVによってプログラミングだけでなく、集中して学ぶ力や自分の力で考えて個性を伸ばす力、失敗から学んでやり抜く力(トライアル&エラー)とプログラミング的思考に重要な力が身に付きます。

毎回英語でプレゼンテーションを行う

プリンス英米学院のプログラミング授業では、毎回作ったプログラミングのプレゼンテーションを英語で行います。プログラミングだけでなく、グローバル社会を生きていく上で必要となる英語での表現力も伸ばすことができます。

システム・授業料 

まとめ

これからの社会を生きていくために必要なITやプログラミングの知識を身に付けるために、小学校からプログラミングが必修化されました。

生活のなかに欠かせないIT技術を適切に取り扱うためだけでなく、新しい価値の創生につながるプログラミング的思考を身に付けることが大きなねらいとなっています。

プログラミングを子供の習い事として検討している場合は、英語とセットで学ぶことをお勧めします。

プログラミングの知識を効率よく吸収できるほか、コミュニケーション能力や英語での表現力など、グローバル人材に必要なスキルも身に付けることができます。

子供のレベルに合った指導が受けられる英語のプログラミングコースを、ぜひ活用してみましょう。

 

プリンス英米学院 プログラミングコース

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