ロード熊さん

プリンス英米学院まとめ

曜日を英語で覚えよう!正しいスペルや日付の書き方&楽しく覚える方法を解説します!

英語の曜日表現はプライベートからビジネスシーンまであらゆるシーンに登場します。

ところが、「曜日のスペルを間違えてしまう」「曜日を略した書き方が分からない」という人も少なくないのではないでしょうか。

また、曜日は日常生活で触れる要素のため、子供が英語を楽しく学ぶきっかけにもぴったりです。

今回は、英語の曜日の正しいスペルや表記方法に加えて、英語の曜日を効率よく、楽しく覚える方法をご紹介します。ぜひいろいろなシーンに役立ててくださいね。

英語で曜日をどう書くかおさらいしよう


まず、英語の曜日の正しいスペルと表記方法についておさえておきましょう。

曜日の正しいスペル

英語の曜日の正しいスペルと略語は以下の通りです。

また、英語で曜日は” Day of the week”と表現します。

月曜日 Monday/Mon.またはMo.

火曜日 Tuesday/Tue.またはTu.

水曜日 Wednesday/Wed.またはWe.

木曜日 Thursday/Thu.またはTh.

金曜日 Friday/Fri.またはFr.

土曜日 Saturday/Sat.またはSa

日曜日 Sunday/Sun.またはSu.

 

英語の曜日の表記には、以下のルールがあります。

・頭文字はかならず大文字にする

・略語も頭文字を大文字&ピリオドをつける

・使用する前置詞はon

“I have a meeting on Wednesday.”のように、曜日に使用する前置詞はonです。

カレンダーの上に曜日が乗っている、とイメージすると覚えやすいでしょう。な

お、”every Wednesday“ ”next Saturday“のように句として使用する場合onは付きません。

親しい間柄でのメッセージのやりとりや、スピードを重視するニュース記事などでも、onが使われない場合もあります。

日付に曜日を入れるときの表記方法

「9月14日火曜日」のように、日付に曜日を入れるときの表記方法は、アメリカ式、イギリス式で順序が異なります。

・アメリカ式

Tuesday, September 14,2021.

アメリカ式は曜日、月、日、年の順に表記します。曜日と日付の後にコンマを付けます。

 

・イギリス式

Tuesday,14 September 2021.

イギリス式は曜日、日、月、年の順に表記します。コンマを付けるのは曜日のみです。

 

曜日を英語で覚える方法

日付や曜日の英語表現は使う機会が多いからこそ、完璧に暗記しておきたいですよね。

ここからは、曜日の英語を効率よく覚えられる方法を解説します。

ゲーム感覚で楽しく覚える方法もご紹介していますので、ぜひ試してみてくださいね。

惑星とひもづけて覚える

日本語でも「月曜日」「火曜日」と惑星と曜日が大きく関連しているように、英語の曜日を覚えるときにも、惑星やそれにちなむローマ神話、北欧神話とひもづけて覚える方法があります。

英語の曜日は、「惑星や関連するローマ神話・北欧神話の神様の名前+day」で成り立っています。

英語の惑星の名前や、ローマ神話の神様の名前もあわせて覚えられますよ。

 

・月曜日

「月」…Moon+day=Monday.

Moonのoがひとつ減るのに気を付けましょう。

 

・火曜日

「火星」…Tiw+es+day=Tuesday.

ローマ神話のMarsにあたる、北欧神話の軍神Tyr(テュール)に由来しています。

TyrがTiwに変化して、「~の」を意味するesが付き、Tuesdayになりました。

 

・水曜日

「水星」…Woden+es+day=Wednesday.

ローマ神話のMercuriusにあたる、北欧神話の最高神オーディン(Odin)に由来しています、

OdinがWodenに変化し、「~の」を意味するesをつけてWednesdayになりました。

 

・木曜日

「木星」…Thor+es+day=Thursday.

ローマ神話のJupiterにあたる、北欧神話の雷神Thor(トール)に由来しています。

「~の」を表すesが変化してついて、Thursdayになりました。

 

・金曜日

「金星」…Freija+day=Friday.

ローマ神話の”Venus”にあたる、北欧神話の愛と豊穣の女神フレイヤ(Freija)に由来しています。

「~の」を表すesが変化してついて、Fridayになりました。

 

・土曜日

「土星」…Saturnus+day=Saturday.

ローマ神話の農耕神サトゥルヌス(Saturnus)に由来しています。

「サトゥルヌスの日」をあわわすSaturn’s dayがSaturdayになりました。

 

・日曜日

「太陽」…Sun+day=Sunday

 

歌で覚える

英語の歌には、曜日が登場するものも多くあります。英語の曜日を親子で覚えたいときにもおすすめの歌をご紹介します。

・The Days of the Week Song

曜日の英語とともに、曜日の順序やしくみが歌詞になっている英語の童謡です。

”Morning, afternoon and night.” ”Seven days in a week.” ”Sunday comes around again.”など、覚えやすいメロディとリズミカルな曲運びが特徴のため、楽しく歌って曜日を覚えられます。

 

・Seven Days

歌とリズムに合わせて、英語の曜日を楽しく学べる英語の童謡です。

子供と一緒にクイズ感覚で曜日を言い合ったり、掛け合いをしたりするのもおすすめです。

 

・The Calendar Song

学校の授業やテレビなどで一度は耳にしたことがある人の多い、ポピュラーな英語の曜日の歌です。

“Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Thursday, Friday, Saturday, Sunday comes again.”と、思わず口ずさんでしまうシンプルなメロディと歌詞で、楽しく曜日を覚えましょう。

 

カードゲームで覚える

カードを使い、ゲーム感覚で英語の曜日を覚える方法もあります。

無地のカードやラミネート、シールなどで日本語と英語の2パターンの曜日カードを作ります。材料は100均やAmazonなどで調達可能です。

ルールは簡単で、トランプゲームの神経衰弱のように全てのカードを裏返しにして日本語と英語の曜日を合致させます。

親子やきょうだい、友達同士と一緒に行えば、獲得したカードの枚数を競い合いながら楽しく曜日を覚えられますよ。

曜日のカードに慣れてきたら、英語と日本語の月のカードなども作って混ぜてみましょう。難易度がアップします。曜日と一緒に月の英語を覚えたいときにもおすすめです。

 

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プリンス英米学院は、担任制、少数人数制のクラスなので、英語を話す機会が多く持てるほか、分からないところもその場で質問して学べます。

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プリンス英米学院の4~6歳の幼児クラスでは、アクティブメソッドをレッスンに取り入れています。

英語の歌やダンスなどで体を動かしながら、楽しく英語の表現を学べます。ネイティブ講師とアクティビティや遊びを通じてコミュニケーションを楽しく取れますので、お子さんの「英語が通じた」という大きな自信にもつながります。

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