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【2026年度 第2回英検】10月4日の一次試験までにやるべきこと!合格につながる英検勉強法を徹底解説

2026年度第2回英検の一次試験が近づいてきました。

本会場での一次試験は10月4日(日)です。

「まだ時間がある」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、英検はここからの勉強の仕方で大きな差がつきます。

大切なのは、ただ問題をたくさん解くことではありません。

単語・ライティング・リーディング・リスニングをバランスよく勉強し、間違えた問題をそのままにしないこと。

そして、自分が受験する級で「何が求められているのか」を理解したうえで勉強することです。

今回は、英検合格を目指す皆さんに、10月4日の一次試験までにぜひ取り組んでほしい7つの英検対策を紹介します。

 

1.英検合格の土台は「単語」!毎日100語に触れよう

英検対策で、まず徹底してほしいのが英単語です。

単語が分からなければ、リーディングの文章を正確に読むことができません。

リスニングでも、知らない単語を聞き取ることは難しくなります。

もちろん、ライティングでも知っている単語が少なければ、自分の考えを十分に表現することができません。

つまり、

単語力は、英検のすべての技能を支える土台です。

そこで、試験まで毎日、

「英単語100語」

を目安に単語に触れてみましょう。

ただし、「毎日100個の新しい単語を完璧に暗記する」という意味ではありません。

例えば、次のように繰り返していきます。

・今日100語を確認する

・翌日に昨日の100語を復習する

・覚えていない単語に印をつける

・数日後にもう一度確認する

一度で完璧に覚えようとするのではなく、同じ単語に何度も出会うことが大切です。

また、単語だけを見て日本語訳を覚えるのではなく、できれば例文と一緒に確認しましょう。

声に出して読むことも非常に効果的です。

見る・読む・発音する・意味を確認する。

さまざまな方法で単語に触れ、試験当日まで少しずつ語彙力を高めていきましょう。

 

2.今の英検で特に力を入れたい「ライティング」

現在の英検対策で、特に力を入れてほしいのがライティングです。

英検3級以上では、自分の考えを英語で表現する力が求められます。

大切なのは、いきなり難しい英語を書こうとしないことです。

まずは、

自分の意見を決める

理由を考える

英語で分かりやすく表現する

という流れを身につけましょう。

そして、ライティングで非常に重要なのが、いろいろな題材で書くことです。

例えば、

・学校生活

・スポーツ

・旅行

・インターネット

・環境問題

・教育

・将来の夢

・科学やテクノロジー

・海外生活

・ボランティア

など、さまざまなテーマについて自分の意見を書く練習をしてみましょう。

毎回違うテーマで練習することで、本番で初めて見る問題が出ても慌てにくくなります。

「このテーマが出たら書ける」という状態ではなく、

「どんなテーマでも、自分の考えを英語で表現できる」

状態を目指しましょう。

 

3.級によって違う!ライティングのポイントを理解しよう

英検対策では、自分が受験する級の出題形式を正確に把握することも重要です。

英検3級

3級では、身近なテーマについて自分の考えを英語で伝える力が求められます。

現在の3級では、Eメールへの返信を書く問題と英作文が出題されます。

難しい表現を使うことよりも、問題をよく読み、質問にきちんと答え、相手に伝わる英文を書くことを意識しましょう。

英検準2級

準2級では、Eメール問題と英作文が出題されます。

日常生活や学校、趣味、旅行、スポーツ、文化、科学、自然・環境など、幅広いテーマに慣れておくことが重要です。

自分の意見を書くことに加えて、

「なぜそう思うのか」

まで英語で説明できるようにしておきましょう。

英検準2級プラス

準2級プラスでは、英文要約と英作文が出題されます。

準2級までに身につけた「自分の意見を英語で表現する力」に加えて、英文の内容を正確に理解し、重要な情報を整理してまとめる力が求められます。

文章を読むときには、

「この文章で最も伝えたいことは何か」

を考える習慣をつけておきましょう。

英検2級

2級になると、より社会性のあるテーマが扱われるようになります。

ライティングでは、英文要約と英作文が出題されます。

英文要約では文章全体を理解し、

「この文章で一番重要なことは何か」

を考えながら読む力が必要です。

単に英文を短くするのではなく、重要な情報を残しながら、自分の英語でまとめる練習をしておきましょう。

英検準1級・1級

準1級・1級では、より社会性の高いテーマについて、論理的に内容を整理し、自分の考えを英語で表現する力が必要です。

教育、環境、科学技術、社会問題、国際問題など、普段からさまざまなテーマに触れ、

「自分はどう考えるのか」

を意識することが重要です。

英語力だけでなく、考える力や情報を整理する力も鍛えていきましょう。

 

4.ライティングは「書きっぱなし」にしない

ライティング練習で最も避けたいのが、

「書いて終わり」

にすることです。

書いた英文は、できるだけ先生に確認してもらいましょう。

確認したいポイントは次のとおりです。

・質問にきちんと答えているか

・理由が分かりやすいか

・文章の流れは自然か

・文法ミスはないか

・スペルは正しいか

・同じ表現ばかり使っていないか

そして、添削してもらった文章は、必ずもう一度自分で書き直しましょう。

書く → 添削してもらう → 修正する → もう一度書く

この繰り返しが、ライティング力を大きく伸ばします。

「間違いを直してもらった」で終わるのではなく、次は自分の力で正しく書ける状態にすることが大切です。

 

5.リスニングは「答え合わせ」で終わらせない

リスニングも、ただ問題を解くだけでは十分ではありません。

大切なのは、問題を解いた後の勉強です。

間違えた問題については、次の手順で復習してみましょう。

① もう一度音声を聞く

② スクリプトを確認する

③ 知らない単語や表現を調べる

④ 英文を音読する

⑤ もう一度音声を聞く

特におすすめしたいのが音読です。

自分で正しく読めるようになった英語は、聞いたときにも認識しやすくなります。

「リスニングが苦手だから、ひたすら英語を聞く」

だけではなく、

聞く+読む+声に出す

をセットにしましょう。

間違えた問題こそ、最高の教材です。

一度間違えた問題をしっかり理解し、次に同じ英語を聞いたときには確実に分かる状態まで仕上げてください。

 

6.長文読解も「丸つけ」で終わってはいけない

英検の長文問題でも同じです。

問題を解いて、

「5問中4問正解だった!」

だけで終わらせてはいけません。

答え合わせをした後に、

「なぜその答えになるのか」

を本文の中から確認します。

そして、分からなかった単語や文法を調べ、一文一文の意味を正確に理解していきましょう。

これが精読です。

さらに、精読した英文を何度も音読します。

長文問題は、

問題を解く

答え合わせをする

答えの根拠を確認する

精読する

音読する

ここまで行って、初めて一つの長文練習が完成します。

最初は時間がかかっても構いません。

一つの長文を深く勉強することで、語彙・文法・読解力・英語の語順感覚など、多くの力を同時に伸ばすことができます。

 

7.過去問は「点数を測るもの」だけではない

試験が近づいてきたら、必ず英検の過去問にも取り組みましょう。

過去問を解く目的は、

「今、何点取れるのか」

を確認することだけではありません。

もっと大切なのは、

自分の弱点を発見すること

です。

例えば、

・単語で間違えることが多い

・長文で時間が足りなくなる

・リスニングの後半になると集中力が落ちる

・ライティングで理由が思いつかない

・英文要約で重要な情報を選べない

など、自分の弱点を見つけてみましょう。

弱点が分かれば、試験までに何を優先して勉強すればよいのかが明確になります。

試験直前には、本番と同じ時間を計って過去問を解くことも大切です。

「問題は分かっていたのに、時間が足りなかった」

ということがないように、時間配分まで含めて練習しておきましょう。

 

英検までに毎日やること

ここまで紹介した内容を、毎日の学習メニューとしてシンプルにまとめると次の5つです。

単語100語に触れる

ライティングに取り組む

長文を1題解き、精読・音読する

リスニングを行い、間違えた問題を復習・音読する

間違えた問題を必ず復習する

大切なのは、

「問題を何問解いたか」ではなく、「できなかった問題を何問できるようにしたか」

です。

間違えることを怖がる必要はありません。

今間違えた問題は、10月4日に正解するための問題です。

10月4日まで、まだまだ伸びる!

英検の勉強は、正しい方法で継続すれば、試験直前まで力を伸ばすことができます。

特にこれからは、

単語力を増やすこと。

ライティングを継続して書くこと。

リスニングは間違えた問題を復習し、音読すること。

長文は答え合わせだけで終わらず、精読・音読まで行うこと。

この4つを徹底してください。

そして、もう一つ大切なのは、分からないことを一人で抱えたまま勉強を続けないことです。

「ライティングを書いたけれど、これで合っているのか分からない」

「長文の読み方が分からない」

「リスニングがなかなか伸びない」

「試験までに何を優先すればいいのか分からない」

そんな皆さんのために、プリンス英米学院では、2026年度第2回英検に向けた**「英検直前対策講座」**を開講します。

 

プリンス英米学院「英検直前対策講座」

今回の直前対策講座では、英検合格に必要な長文読解やリスニングなど、一人ひとりの苦手分野を徹底的に強化します。

そして、3級以上の合格を目指す皆さんには、特にライティング対策をおすすめします。

ライティングは、自分一人では「どこを直せば点数が上がるのか」が分かりにくい分野です。

さまざまな題材で実際に書く。

先生から指導を受ける。

修正する。

そして、もう一度書く。

この練習を重ねることで、本番でも自信を持って自分の考えを英語で表現できるようになります。

直前対策講座では、次の2つのレッスンをご用意しています。

グループレッスン 50分×4コマ

プライベートレッスン 50分×4コマ

特にライティングを集中的に伸ばしたい方や、苦手分野を個別に対策したい方には、プライベートレッスンもおすすめです。

英検対策を本格的に始めるなら、今がチャンスです。

10月4日の試験当日、

「やるだけのことはやった!」

と自信を持って会場に向かえるように、今日から一日一日を大切に積み重ねていきましょう。

プリンス英米学院は、英検合格を目指す皆さんを最後まで全力で応援します。

目指せ!2026年度第2回英検合格!

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