ロード熊さん

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【2026年】小学生が英語で挑戦!プリンス英米学院サマーキャンプで育った自信と自立心

今年もプリンス英米学院では、毎年多くの子どもたちが楽しみにしている英語サマーキャンプを実施しました!

いつもの教室を離れ、外国人講師や日本人・バイリンガルスタッフ、そしてさまざまな教室から集まった仲間たちと過ごす3日間。

そこには、普段の英会話レッスンとはまた違った学びがあります。

英語であいさつをする。
先生に自分の気持ちを伝える。
初めて会った友達と一緒に活動する。
身の回りのことを自分でする。
難しいことにも勇気を出して挑戦する。

キャンプ中に経験する一つひとつが、子どもたちの成長につながっています。

今回は、、英語を使う楽しさと、子どもたちの「できた!」がたくさん詰まった3日間をご紹介します。

教室の外だからこそ見えてくる「本当に使える英語」

普段の英会話レッスンでは、先生との会話やさまざまなアクティビティを通して英語を学んでいます。

しかし、サマーキャンプでは英語を使う場面が教室の中だけではありません。

朝起きたとき。

食事をするとき。

ゲームに参加するとき。

友達と行動するとき。

先生に何かを伝えたいとき。

一日を通して、英語に触れるチャンスがあります。

“Good morning!”

“Can I try?”

“Come with me!”

“Help me, please.”

“Thank you!”

普段覚えている短いフレーズでも、実際の場面で使ってみると、その英語には大きな意味が生まれます。

テキストの中にあったことばが、目の前にいる人とコミュニケーションをとるためのことばへ変わっていくのです。

「話せるかな?」が「もっと話したい!」に変わる瞬間

キャンプがスタートしたばかりの頃は、外国人講師から英語で話しかけられ、少し緊張した表情を見せる子もいます。

分かっていても、なかなか声に出せない。

何と言えばいいか迷ってしまう。

そんな場面ももちろんあります。

けれど、一緒に遊んだり、食事をしたり、活動したりするうちに、子どもたちと先生との距離は少しずつ縮まっていきます。

そして気づけば、

“Teacher!”

と自分から先生を呼んだり、

“I want to do it!”

“Look!”

“This one!”

と、知っている英語を一生懸命使おうとする姿があちこちで見られるようになります。

大切なのは、文法的に完璧な文章を言えることではありません。

知っている単語だけでもいい。
ジェスチャーを使ってもいい。
途中で間違えてもいい。

まずは、「伝えてみよう」とすること。

この経験を何度も積み重ねることで、英語を話すことへの抵抗感が少しずつなくなっていきます。

自分の英語で相手が動いてくれた!その喜びが自信になる

英語を学ぶうえで、子どもたちにぜひ味わってほしいのが、

「自分の英語が相手に伝わった!」

という経験です。

英語でお願いしたら、先生が答えてくれた。

質問したら、ちゃんと返事が返ってきた。

外国人の先生を笑わせることができた。

友達に英語で声をかけたら、一緒に行動できた。

そんな瞬間に見せる子どもたちの表情は、とても印象的です。

一度「通じた!」を経験すると、

「次も英語で言ってみよう」

「今度はこの言い方を使ってみよう」

という気持ちが生まれます。

英語への自信は、難しい単語をたくさん覚えることだけで育つものではありません。

自分のことばで誰かとつながれた経験も、大きな自信につながっていきます。

夢中になっているから、英語も自然に飛び交う

サマーキャンプには、チームで協力するゲームや体を動かす活動、仲間と一緒に考えるプログラムなど、子どもたちが夢中になれる時間がたくさんあります。

何かに夢中になっているとき、子どもたちは「英語を勉強している」ということを意識しすぎません。

先生から、

“Ready?”

“Let’s go!”

“Which one?”

“Great idea!”

と声をかけられれば、表情や状況を見ながら意味を考えます。

すべての単語が分からなくても、

「たぶん、こういうことかな?」

と想像する。

友達の動きを見る。

先生のジェスチャーを見る。

そして自分も行動してみる。

英語を聞いて、考えて、行動する。

こうした経験は、机の上だけではなかなか得られません。

キャンプならではの環境の中で、子どもたちは英語を理解しようとする力も身につけていきます。

宿泊体験は、子どもが少しだけたくましくなる時間

小学生にとって、家族と離れて過ごす宿泊キャンプは大きなチャレンジです。

特に初参加の子にとっては、

「ちゃんと眠れるかな」

「自分で準備できるかな」

「知らないお友達とうまく過ごせるかな」

と、期待と同時に不安もあったことでしょう。

キャンプでは、自分の荷物を確認したり、着替えたり、翌日の準備をしたりと、自分自身で取り組む場面がたくさんあります。

もちろん先生たちもそばでサポートします。

ただし、何でも先回りしてやってあげるのではなく、子どもたち自身が挑戦できるよう見守ります。

「まず自分でやってみよう」

「分からなかったら聞いてみよう」

「困っている友達がいたら助けてあげよう」

昨日は先生に手伝ってもらったことが、翌日は自分でできるようになっている。

そんな小さな変化が、キャンプ中にはたくさん見られます。

年齢も教室も越えて広がる、新しい友達の輪

プリンス英米学院のサマーキャンプには、さまざまな教室から子どもたちが集まります。

初日は知らない顔ばかり。

少し緊張している子もいます。

けれど、一緒にゲームをして、一緒に食事をして、一緒に笑っていると、不思議なくらいすぐに距離が縮まっていきます。

年上の子が小さい子を気にかけたり、

困っている子の荷物を手伝ったり、

一人になっている子に声をかけたり。

“Let’s go!”

“Are you okay?”

“Come on!”

ということばも、自然と聞こえてきます。

こうした経験を通して育つのは、英語力だけではありません。

相手を思いやること。
仲間と協力すること。
自分から人と関わること。

子どもたちがこれからさまざまな人と出会っていく中で、大切にしてほしい力です。

うまくできなくても「Good try!」

キャンプ中、先生たちは子どもたちにたくさんのポジティブなことばをかけます。

“Awesome!”

“Great job!”

“You can do it!”

そして、私たちが特に大切にしていることばの一つが、

“Good try!”

です。

成功したときだけ褒めるのではありません。

勇気を出して英語を話そうとした。

難しいゲームに挑戦した。

失敗したけれど、もう一度やってみた。

そんな「挑戦したこと」そのものを認めます。

英語を話せるようになるためには、間違えることを恐れない気持ちもとても大切です。

最初から完璧を目指すのではなく、

「言ってみよう!」

「やってみよう!」

という気持ちを育てること。

この姿勢は、英語学習だけでなく、子どもたちのこれからの成長にもつながっていくと考えています。

英語は「教科」から「世界とつながる道具」へ

子どもたちにとって、英語は学校で学ぶ教科の一つでもあります。

けれど、英語にはもっと大きな可能性があります。

外国の人と話すことができる。

違う文化を知ることができる。

世界中に友達をつくることができる。

自分の意見や夢を世界に伝えることができる。

私たちが目指しているのは、テストで正解できる英語だけではありません。

子どもたちが、

「英語を使ってみたい」

と思えること。

そして、

「英語があれば、もっといろいろな人とつながれる」

と感じてもらうことです。

サマーキャンプで外国人講師と一緒に過ごした経験が、これからの英語学習をもっと楽しむきっかけになってくれたらうれしく思います。

3日間の中に、一人ひとり違う「できた!」がある

最終日が近づくと、

「もう終わり?」

「帰りたくない!」

「来年も来たい!」

という声が聞こえてきます。

たった3日間。

それでも、初日の子どもたちと最終日の子どもたちを見比べると、少し頼もしくなったように感じることがあります。

外国人の先生に自分から話しかけられた。

新しい友達ができた。

荷物を自分で整理できた。

苦手なことにも挑戦した。

チームの仲間を応援した。

泣いている友達に声をかけることができた。

それぞれ内容は違っても、一人ひとりが自分なりの「できた!」を見つけています。

その経験こそ、サマーキャンプから持ち帰ってほしい大切なお土産です。

大切なお子さまを送り出してくださった保護者の皆さまへ

今年のサマーキャンプも無事に終えることができました。

お子さまを参加させてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

数日間とはいえ、大切なお子さまを家族から離れた場所へ送り出すことには、さまざまなご心配もあったことと思います。

ちゃんと食事はできているかな。

夜は眠れているかな。

困ったときに先生へ言えるかな。

お友達と仲良く過ごせているかな。

そんなお気持ちの中、私たちスタッフを信頼し、大切なお子さまを送り出してくださったことに心より感謝申し上げます。

子どもたちは3日間、本当によく頑張りました。

ぜひご家庭でも、

「一番楽しかったことは?」

「先生とどんな話をした?」

「どんな英語を使った?」

「新しい友達はできた?」

「自分で頑張ったことは何?」

など、たくさん聞いてみてください。

きっと写真だけでは分からない、子どもたち自身の思い出がたくさん出てくるはずです。

英語を「好き」で終わらせず、「使える」「得意」へ

プリンス英米学院では、教室での英会話レッスンに加えて、子どもたちが実際に英語を使う機会を大切にしています。

学んだ英語を使ってみる。

相手に伝わる。

うれしくなる。

また使いたくなる。

その繰り返しが、英語への自信につながります。

「英語が好き!」

という気持ちから、

「英語なら任せて!」

「英語で話すのが楽しい!」

と思える子どもたちへ。

今回のサマーキャンプで見せてくれた、たくさんの笑顔、優しさ、勇気、そしてチャレンジする姿を、これからの学びにつなげていきたいと思います。

世界で生きる力を子どもたちに。

Spread Your Wings to the World!

参加してくれたみんな、素敵な3日間をありがとう!

そして保護者の皆さま、大切なお子さまを送り出してくださり、本当にありがとうございました。

これからもプリンス英米学院では、英語を学ぶだけではなく、英語を使う楽しさ、人とつながる喜び、そして新しいことへ挑戦する経験を子どもたちへ届けてまいります。

See you next time!

Let’s enjoy English and take on new challenges together!

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